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法人営業一筋9年。振り返れば、情熱と誇りを胸に、仕事に没頭する日々の積み重ねだったという。データ通信回線の販売を皮切りに、その後はネットワーク機器などを組み合わせたソリューション、そして現在はオールKDDIの商材を扱い、あらゆるソリューションニーズに応えている。

情報通信技術の進化はめざましく、次々と最先端技術を取り入れたソリューション提案のチャンスが舞い込んでくる状況の中で、絶えず攻めの営業アプローチを行ってきたような気がします。もちろん、受注に向けては競合他社との闘いがあり、勝ったり、負けたり。また、他社サービスからKDDIへのリプレースがあったり、その逆のケースもあったり。そんな厳しい競争の中で、幾つもの成功実績を積み重ねながら、それらを自信とノウハウに変えて、さらなる大型案件に挑む、というプロセスの中で成長してきました」。
間島の真骨頂は、その人並みはずれたポジティブ志向である。例えば受注活動に敗北しても決して落ち込まない。「次は必ず勝つ!との信念で、これまで以上の営業活動を仕掛けるのが私のスタイルです。完全なシステムなどあり得ないわけですから、競合他社のシステムの改善点を地道に拾い上げ、その解決アイデアを次のシステム提案に活かしていけば、必ず突破口は見つかるはず。現に私はこの方法で、いくつもの逆転勝利を手中に収めてきました」。
まさに理想的な挑戦者の歩み。それが間島の営業としての足跡である。
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「ある大きな商談で、競合に負けた時のこと。お客さまが涙ながらに“最大限尽力していただいたのにすみません”と頭を下げた光景に胸を打たれ、“次のソリューション提案の機会には、絶対にこの人を笑顔にしよう!”という決意のもと、がむしゃらに動いた日々が印象に残っています。3年間、通いつめて、最終的にはすべての情報通信の仕組みをKDDIのものに切り替えるという、完全勝利へと導きました。このエピソードの教訓は、感動をチカラに変えよう!ということ。この人のために!そしてこの会社のために!と頑張る気持ちを原動力にして、それを最高の仕事の成果として結実させることが大切だと私は考えています。つまり、自らの仕事ぶりで、人を感動させることができるかどうか……これこそが営業のひとつの到達点なのかもしれません」。
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営業の重要な役回りは、ソリューション提案に関わる社内スタッフの想いをひとつのベクトルにまとめ上げる手腕の発揮であると間島は言う。「私自身が問題解決に向けてのシナリオを思い描き、そのシナリオにお客さま、そして社内の協力者を巻き込み、求心力を高めながら、一気にプロジェクトを始動させて、最高のモチベーションで、最高の成果へと導いていくのが、私の戦略イメージです」。
また、長きに渡ってお客さまに満足してもらうためには、どうしたらいいかを最優先に考えるのが間島のスタンス。「時には自社に利益がなくても協力します。長期的にはWin-Winの関係になれると信じて」。
間島は働くことそのものを心から楽しんでいる。「仕事は人生そのもの。特に営業キャリアは、人にもまれて、人に学び、出会いと交流そして喜怒哀楽のエピソードを重ねながら、人間ドラマの中で成長していける仕事です。それに自分の提案が、お客さまのICTソリューションを支え、ひいては間接的ながらも経営戦略にも大きな影響力を与えていく、そんな手応えを実感できる仕事でもあります」。
あなたの人生観は?(どう生きるべきか?)という問いかけに対して間島は、「世界中の人々をハッピーにする成果にこだわっていくことです」とずばり。この前向きな発言に彼の今後のめざましい活躍ぶりとKDDIの輝かしい未来がオーバーラップする。
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間島の今後の挑戦テーマは、すべての提案において“お客さまの将来性”を盛り込み、その魅力的な将来ストーリーへの共感を得ていくこと。「例えばネットワークの提案にしても、“KDDIのデバイスやコンテンツを扱うことによって、こんな戦略展開が可能になり、こんな未来が開けますよ”というアプローチをしていきたい。“今だけじゃなく、長期的な取引において、損はさせませんよ”というスタンスを貫き、お客さまの長期的な経営戦略を支える底力となり、ゆくゆくは経営戦略ブレーンとして頼られる、そんな存在になることが私の目標です」。
間島が思い描く理想は、お客さまに自らの“チャレンジングな提案”を英断していただけるようになること。「さらに欲張るなら、お客さまの世界戦略の成功の鍵を握る提案をしていきたい。そして将来的にはKDDIが世界に冠たるグローバル企業になる、その一躍を担って、世界を縦横無尽に駆けめぐる活躍をするのが私の究極のキャリアビジョンです」。
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「KDDIには固定通信から移動体通信、ICTソリューション、そしてデバイス、コンテンツまで、あらゆるサービスラインナップがあります。また、国内のみならず海外にも、その事業領域を広げつつあります。挑戦スピリットにあふれた人には最適な活躍フィールドが、ここにはあると思います。今後、通信業界は大きな変革期を迎えますが、好奇心旺盛なマインドさえあれば、この変化の環境も楽しめるはず。挑戦の日々を通じて成長したいと考える人はぜひ、我がKDDIへ」。
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2003年入社。法学部法律学科卒。入社以来、法人営業一筋。
データ通信回線の販売に始まり、その後固定通信サービス全般を販売。そして現在は移動体通信も含めて通信に関わるあらゆるソリューションを販売している。
趣味は野球観戦と草野球。大の巨人ファン。座右の銘は「努力は一時の苦、後悔は一生の苦」。夢は、東京マラソン完走。