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01 コンシューマ営業
KDDIが提供するau携帯電話や個人向け固定サービス(auひかり、メタルプラス電話等)の拡販をミッションとする。
auショップ、家電量販店、携帯ショップなどの店長やスタッフに、次々と更新される販売施策や新サービスの情報を伝え、各
店舗に合わせた売り場作りをすることでサービスをお客さまに浸透させること、そしてお客さまから寄せられるご意見等を分
析して、それを反映した販売促進案を提案・実施していくことが主な業務。
その他にも、auショップの店長を対象とした店長会議の運営、ショップスタッフの教育など業務は多岐にわたり、auショップの実績向上はもちろん、接客をはじめとする運営クオリティの維持・向上を主導する。
02 ソリューション営業
法人のお客さまを対象として、ネットワークや携帯電話を用いたソリューションなどを提案し、社内のシステムエンジニアやパートナー企業とともにその実現へと導くことで、お客さまのビジネスをサポートする。
例えば金融機関向けには、本支店間や各ATMを結ぶネットワーク回線を提案・販売。
また、オフィスの内線電話とau携帯電話で全国どこでも内線番号ダイヤルで連絡できるサービスなども提供する。
03 システムエンジニア
法人のお客さまに対して最適なソリューションを提案・販売する営業部隊を、システムエンジニア(SE)として技術的な側面から支援する役割を担う。お客さまのニーズ・シーズに基づく提案資料の作成から、プレゼンテーション、そして受注後の開発マネジメントなどを行う。
また、納品後の技術的なアフターフォローも行い、継続的な取引関係の維持にも努める。
さらには、新たなビジネスチャンスを探り、それを営業とともに提案アプローチする。
04 カスタマーサービス
カスタマーサービスのミッションは、お客さま満足度の向上による売上・利益への貢献である。カスタマーサービスセンターという電話による問い合わせチャネルで、どのようにしてKDDIのサービスの魅力を最大限に伝え、お客さまにKDDIのサービスを使い続けていただけるかを追及している。
カスタマーサービスセンターにお問い合わせいただいたすべてのお客さまに、「もっとKDDIのサービスを使いたい!今後もずっと使い続けたい!」と思っていただけることを目標に、カスタマーサービスセンターを運営し、お客さまからの問い合わせ応対者であるコミュニケーターのモチベーションアップを図る。目指すのは、お客さま満足度No.1。
05 基礎研究
文字どおり、基礎的な技術研究に従事する。「高度でありながらも身近な技術」をテーマに、まだ世の中に根付いていないさまざまなテクノロジーの可能性を探り、自らのアイデアをもとに、仮説、実験、検証を繰り返し、競合他社を先駆ける成果を目指す。画期的なブレークスルーを果たした暁には、世界的に注目される存在へ。
また、その後の実用化開発と事業化が順調に進めば、ビッグビジネスへの展開も夢ではない。
未来の世界を想い浮かべながら、世の中をもっともっと面白くする新技術の創造に挑む、KDDIの発明頭脳ともいうべき存在である。
06 商品・サービス企画
KDDIが提供するあらゆる商品・サービスの企画。
例えば、携帯電話のコンセプト作りから、完成品のプロモーション、「LISMO unlimited」などの各種サービスの企画、コンテンツプロバイダとのアライアンス提案などを手がける。
また、独自のネットワーク、データセンター、セキュリティ対策、SaaSなど、すべてのICT領域におけるソリューションサービスの企画なども行う。
07 商品・サービス開発
KDDIが提供するあらゆる商品・サービスの開発。
商品・サービス企画部門から提示されたサービスプランを受け、技術的な観点から実現に向けた検討をし、複数の異なる技術や製品を選択・組み合わせ、パートナー企業とともに商品・サービス(システム)を作りあげる。
例えば、各種仕様策定や設計、動作検証を行う。
08 技術開発
商品・サービスを提供するにあたり、その基盤となるネットワークインフラやシステムの開発業務を担う。
パートナー企業とともに設計・開発・検証を行い、高品質で安心・安全なネットワークインフラの開発を目指す。
まさに、KDDIのサービス品質を決する技術エキスパートといえる。
09 設備建設
技術開発が開発したネットワークインフラを実際に構築する。また、設備容量の確保、通信品質の向上、周波数再編に向けた設備更改なども行う。
例えば、無線回線制御設備に関する設計指針策定、設計、設備手配を手がけつつ、設計ツール開発における仕様検討など、設備建設の技術環境の最適化というテーマも追いかける。
10 システム保守・運用
商品・サービス開発や技術開発部門が開発したシステムや設備建設部門が構築したネットワークインフラを24時間365日休むことなく運用・保守する。
障害発生時には、早急な復旧対応を行う。
KDDIのネットワークシステム全体の健全な稼動への全責任をもつ。
11 情報システム
お客さまが安心してKDDIのサービスを利用するための基盤となるシステムの開発を担当。関係部署からのシステム化依頼に対し、その実現性を検討した上で、システム要求仕様書を作成。ベンダー企業への設計依頼を行う。
開発フェーズでは各工程の管理、システム試験を行い、そしてリリース後の運用・保守までを一貫して手がける。社内向けシステム、お客さま向けシステム、あるいは販売代理店向けシステム、そしてそれらをネットワークで結ぶシステムなど、いわばKDDIの情報武装を根底から支える仕事である。
12 経営サポート
経理、財務、法務、総務、人事等、企業活動の基礎を支える各種業務・制度の企画立案、推進を担う。IRや広報、宣伝、マーケティング等、KDDIの最新情報を積極的に発信し、KDDIの正確な理解促進に繋げる社外活動を行っている部門もある。
また、国内のみならず世界市場も含めて、KDDIのビジネスチャンスを探り、事業プランニング、採算シミュレーション、事業化のための対外折衝やアライアンス交渉などを行う部門もある。