

一言で言うと「おもしろい学生」に入社してもらいたいと思っています。
KDDIの事業はこれから大きく変わっていきます。経営層が会社を引っ張っていくのは当然ですが、経営層だけの力では、新しい世界に向かっていくことはできません。
そこで私たちが期待しているのは、ユニークな才能の登場です。
いろんなアイデア、いろんな想い、そしていろんな挑戦テーマを持ってKDDIに入り、その具現化を自らドライブしていきたい、という意気込みのある学生との出会いを楽しみにしています。

KDDIが求める人財を具体的に申しますと、2点あります。
1つ目は「変化を楽しめる人」。新しいKDDIの創造に向けて、ダイナミックに変わる刺激的な日々そのものを楽しんでほしいと思います。
2つ目は「変化を起こす担い手になれる人」。変化を楽しむだけではなく、是非、変化を起こす担い手になってもらいたいと考えています。
そのためには、今、皆さんがお持ちのスキルや能力、知識に加えて、まずは、挑戦スピリットを奮い立たせてほしい。そして、絶えず会社を変えていくためにはどうすればいいかを考えながら、それを“ジブンゴト化”して、自らが主導者となってドライブしていってほしいと思います。
私が就職活動をしたのは今から約30年前になります。今改めて思うことは、できるだけいろんな業種、いろんな会社を訪問して、その会社がこれからどうなるのか、どのような変化や進化を遂げていくのかをしっかりと見極めることが重要だということです。
会社の先輩や採用担当に聞くなどして、“会社の目指す未来”と“自分の生き方”がシンクロするかどうかを真剣に考えてもらいたいと思います。
また、“社風や文化”と“自分の生き方”とのマッチングも大切です。
自分らしく生きられる場があるかどうかを探っていけば、きっと皆さんに合った活躍フィールドは見つかるはず。それが最終的にKDDIであったとしたら、大歓迎いたします。
新しいKDDIの創造に向けて、ともに挑戦の日々を生きる明日が訪れることを私たちは心から楽しみにしています。